母乳育児

母乳育児

出産後から母乳をあげるわけですが、個人差があります。母乳をあげられるにこしたことはないのですが、それが十分にできないからと言って、自分を責めることは逆効果です。

具体的なアドバイスは現在の当院では行なうことができず、専門的なところへ紹介するようにしています。

ひとつだけ書いておきます。それは母乳をいつやめるかについてです。母親の年齢が関係してきます。比較的高年齢であれば、早めの卒乳・断乳を勧めます。卒乳・断乳といっても寝るときだけふくませるなどの対応も許されます。

比較的若年齢であれば、こどもが1歳を過ぎ、2歳になってものませることもかまわないことになってきます。

卒乳も断乳も母親にとってさびしいことです。ひとつの時代が終ります。決して後戻りできない終わり方をします。さびしくつらく感じますが、こどもが独り立ちしていく通過儀礼として受け入れましょう。

薬との関係にもふれておきます。母乳を飲ませ続けることに心配のない薬もたくさんあります。相談にのることができます。

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